課題
アプリはすぐに動くシンプルな体験にする必要がありました。一方で、ローカル保存、ネットワーク状態、ユーザーの役割、タスクの状態、RLS、Storage、リモート同期が安全な操作に影響していました。
取り組み
PowerSyncとSupabaseでローカル優先のタスクフローを作りました。リモート確認を待つ前にタスクをローカルに作成し、リモート側で利用できる状態になってから参加者を書き込みました。役割と同期の境界はサービス層で管理しました。
結果
テスト版と社内デモ版まで進み、ローカルからSupabaseへの安定したタスク同期、役割に応じたジェスチャー、参加者ごとの表示、通知、画像、同期ずれを戻すためのツールを実装しました。
- ローカル優先のタスク作成とPowerSyncからSupabaseへの同期フローを設計しました。
- ジェスチャーを実際の権限につなげるowner/nudgerの参加者モデルを作りました。
- Supabase Auth、RLS、Storage、ローカルスキーマ、同期ルールをタスクと添付ファイルの流れに合わせました。
- スキーマ確認、クリーンスタート、リセット、ローカル挿入、同期シミュレーションのデバッグツールを作りました。
