課題
学習者が自分の読みたい語彙を無料で学べるようにしながら、単語の意味、単語全体の読み、文脈内の漢字読みを別々の記憶として扱う必要がありました。
取り組み
単語を情報源にして、そこから複数の学習カードを生成し、それぞれに独立した間隔反復スケジュールを持たせました。楽観的なレビューキューと原子的な保存も組み合わせました。
結果
公開済みプロダクトとして、非公開のユーザー語彙、単語、Word Kanji、Smart Kanji、一覧、インポート、進捗を守るカード更新、再試行できるレビュー保存を実装しました。
- 学習モデルを調査し、単語、Word Kanji、Smart Kanji、All Kanjisの学習単位に整理しました。
- 単語編集や漢字選択の変更でも進捗が消えない、文脈内漢字カードの永続的なIDを設計しました。
- Supabase Auth、Postgres、Row Level Security、漢字メタデータ、復習スケジューラー、デプロイまで実装しました。
- FIFOアウトボックス、冪等なレビューID、古い状態の保護、再試行処理を備えた即時グレーディングを実装しました。
